12: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/21 14:16
【イタリアでのきまずい話】1/4 
うちの姉貴がイタリア旅行していた時のこと。 
ある日系米人の女の子と知り合いになった。 
彼女(仮にアン)はカタコトのイタリア語しか話せないで不自由しているというのと 
日本の文化に興味があったというので 
よかったら同行させてくれということになった。 
そこで二人でイタリア各地をまわったらしい。 
アンはオペラが大好きで、よく蝶々夫人の話をしては 
「美しいけれども悲しい話!もし私がその場にいたら慰めてあげるのに!」 
(蝶々夫人は最後まで信じていた夫に裏切られて自害する) 
と目に涙をうかべるような、純情な女の子だったそうだ。 
また「私の曽祖父たちは戦時中、国によって強制収容所にいれられたの。 
でもそれは終わった話。私たちはアメリカを愛している。」などと 
語り継がれた日系人の歴史を話してくれたりしたそうだ。

13: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/21 14:16
【イタリアでのきまずい話】2/4
二人がある町(すんごいイナカ)に行ったとき、
そこはどちらかというと”保養地”というかんじのところで
観光客自体は珍しくなかったが、東洋人の二人連れはいやがおうにも目立つような
ところで、町のレストランに入ったときには常連客も交えて店ぐるみで歓迎を受けた。
オーナーらしき人物は「日本人のお客さんがきたのは初めてだ!」と興奮して
おいしい料理とワインをふるまってくれた。
お店の客達も口々に話しかけてくる。
なまりも強く、イタリア語も日常会話+αしかできない姉貴は
自分に話しかけてくる客と会話するのが精一杯で、アンがおぼつかないイタリア語と
むこうのまくしたてるほぼデタラメの英語で会話をする手助けは出来なかった。

14: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/21 14:17
【イタリアでのきまずい話】3/4
たのしい時も過ぎ列車の時間がせまっていたので、二人は皆に別れを告げた。
駅には見送りの人垣が出来、「また帰っておいで~」と涙ぐむおばあちゃんも
いたりして、ちょっとした感動の場面だった。
しかしそのとき、一人の老人が「まるで××(人名)達を見送ったときのようだ」
と言い出した。まわりもそうだそうだと言い始めた。内容から推測するに
第二次世界大戦中、この村から出征した若者達を見送ったときのことをらしい。
「シチリアでなぁ、かわいそうになあ」と言っているのは、連合軍のシチリア上陸の
ことだろう。姉貴は思った。『マズい。しかし、幸いアンにはわかっていないようだ』
列車よ、早く出てくれ~、と祈るしかなかった。
そして列車が動き出したときに、一人のお調子者キャラのオヤジが
「次こそは一緒にアメリカに勝ような!日本!」と叫んでその場の人がみんなドッと笑った。
まずい。

15: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/21 14:19
【イタリアでのきまずい話】4/4
走り出した列車の中で、姉がおそるおそるアンのほうを見たら、彼女は俯いて
黙りこくったままだった。
『やっぱりわかっちゃったのかなぁ・・・』
きまずい時間が過ぎた後に、アンがぽつりと言った。
「私、もう二度と前みたいな純粋な喜びでヴェルディやプッチーニを聴くことは
ないだろうな・・・・なんで、ああいう感情ってずっと残るのかしら?今は平和
なのに」
あれから5年以上経つが、姉のところにはアンからクリスマスと誕生日に必ず
アンからカードが届く。大学を卒業してから美術館の学芸員になり、毎日の愉快なエピソードや
近況を報告してくれるそうだ。
しかしそこには蝶々夫人やオペラについては何も書かれていない。

16: 15 03/04/21 14:23
アメリカに勝ような!って何だよ。正しくは「アメリカに勝とうな!」でした。

自分としてはこの話を聞いたときに、何が後味わるかったかというと
イタリア人達は「おれ達は日本人と仲間だ!」ということをアピールしようとして
その結果一人の日系米人を傷つけてしまったということです。
(多分アンが米国人だということは誰もわからなかったからそういうことがおきたの
だろう、と姉が言っておりました。)

19: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/21 15:05
>>12-16
かわいそうなアン…

23: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/21 15:30
イタリアと言えば・・・10年以上前になると思うが
1人の男に日本の女子大生が5人レイプされるという事件があったな。
逃げたり騒いだらひどい目にあわすという脅しで何も抵抗できないまま
目の前で1人ずつ順番にやられたという間抜けな話が。
中東系の男でカバキとか言う名前だったな。
週刊誌で女子大生達は完全に馬鹿にされてた。
女にとっては悪夢で男にとっては最高の夢だったろうな

24: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/21 15:33
ヘラヘラ自宅までついて行ったんだから自業自得

38: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/21 16:10
>>37
い、嫌すぎる…。

39: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/21 16:12
>>37
消してから売ってくれ(;´Д`)
後味悪いってか、怖いぞソレ。

45: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/21 19:05
内は古くから二段ベッド使ってて、弟と二人で寝てる。俺は上。

ある日、今日は寝ないでみようと本を読んでいる時、弟が突然、
「ペンタゴン!!!!!!正義!!!!!!ペンタゴン!!!!!!正義!!!!!」
と叫びだした。親は熟睡していて気づかないし、弟の顔みるとかなり真剣だったので凄く怖かった。
起こそうとしてもうるさくてうかつに近づけない。首をゆっくりだが振っているので耳もとで叫ばれたら・・・

後日、弟に昨日のことを話すと「戦争の夢をみた」らしい・・・。

47: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/21 19:18
>>45
その弟さんは我々と前世でともに戦っていた仲間です。
ぜひ連絡方法を教えてください。

51: 50 03/04/21 21:10
>>47
俺は転生というものを信じない方なので。

55: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/21 22:31
たぶん小学生の頃見た、時代劇の話。

ある青年が(理由は忘れましたが、死罪になる事になり)
牢屋に入れられてしまいます。
すると、その青年のお姉さんが牢の中に入ってきて、
……お前は『女』も知らずに死んでしまうのか……みたいな感じで
彼の前で着物を脱いでいきます……。
最終的に二人が関係をもっちゃたのかは覚えてないんですが、
実は結局、最後に青年は死なずにすむのです。

自分としては、二人が今まで通り
健全な姉弟として暮らしていくのは気まずいんじゃないかなー
って思った記憶だけ強く残って……。
あと父親と二人で番組を見てたのも気まずかった覚えが。

なんか、よくあらすじを覚えてないうえに、
大して後味悪くないですね…。すいません。

62: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/21 23:57
いつのまにか新スレだったので、記念後味悪。

有名なブランド、グoチだったかフェ〇ガモだったか靴とかバッグで有名なところの話。
創始者は職人で、腕が良かったので店が大きくなって今みたいなブランドの基礎になったんだけど。
店が大きくなっていく過程で、デザイナーを多くして話題を増やし、大々的に売ろうという話になった。
創始者一族は、もともと職人なので店はそんなに大きくならなくてもいいからデザイナーより職人を増やして確かないいものを作ろうといった。
結局、創始者の一族は会社を追われて職人として今でも靴やバッグを作っている。
いいもので、長持ちするので彼らの作るものは人気で固定客もついている。
ただ、創始者の苗字=ブランドの会社名なので彼らは素晴らしい職人でありながらも自分の苗字を店の看板や作ったものに刻む事が出来ない…

64: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/22 00:02
年バレだけど、今から30年前くらい前に読んだ漫画が、忘れられなくて後味ワルー。
タイトルは「はじめての家族旅行」
主人公の女の子(小学生高学年くらい)は旅行の朝、自分のハンカチ(?)に
アイロンをかける。家族は出発。車の中(電車かも)で母親が「ちゃんとアイロン
消してきた?」と尋ねると、女の子は硬直。アイロンを切り忘れて来たのだ。
(「○○ちゃ~ん、もう行くわよ~」と呼ばれ「はーい」と駆けだした時に
立てていたアイロンが倒れるシーンもある)真っ青になるが、今さら「消し忘れた」
とは言えない女の子は不安なまま、旅行を続ける。船の甲板(?)でぼんやり
考えていると知らないおやじが近づいてきて「お嬢ちゃん、心配事かい?」みたいな
コトを聞いてくる。女の子は「火事になったらどうなるの?」と聞くと「そんな時は
自然に雨が降って消えるもんさ」と勝手なことをいうおやじ。女の子は安堵する。
同時刻、女の子の家は全焼。その後に雨が降り出し「今さら降ってくるなんて」と
近所の人が言う。以下次号に続く。あるいはこれで読み切りだったかも。
とにかく、子供心に暗く、救いのない内容で怖かった。「小学○年生」みたいな雑誌
だったのかも。とにかくマイナー。作者も雑誌も、結末も(連載なら)わからずで
後味悪すぎ。誰か覚えてない?恐怖の追跡に依頼したけど、未だ返事なし。

70: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/22 02:01
>>64
そのマンガ覚えてます。船の甲板で知らないおやじが「神様がちゃーんと見ててくれるよ」
みたいな事を言って安心させ、船の行く手(港の方)が雨雲に覆われてるのが見える。
少女がそばを離れると親父は酒瓶を片手に飲んだくれる。(酔っ払いの戯れ言だった)
ラストは家が全焼してやじ馬たちが遅すぎる雨を嘆いてるシーンで終わり・・・で
読み切りだったと思います。主人公の少女と同じ位の年に読んだので印象に残ってます。

69: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/22 01:31
コンビニでバイトしてた頃の話
どう考えても偽ものな500円玉を発見して警察を呼んだ。
警察官はそれをよく見もしないで、
「今は偽100円玉が出回ってるので注意して下さい」と言って
去っていった。
偽500円玉は本物と言うことで、レジに戻した。
旧500円玉時代の話。どこかで新500円玉に変えられてるかも。

71: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/22 02:19
小学校の図書館にあったオバケの本の話。
ある寺で、夜中小僧さんが眠っていると大きな柿のオバケが枕元に立ってた。
そして小僧に『茶碗を出せ』と言う。怯えた小僧が言うとおり茶碗を差し出すと
柿オバケはなんとそこにウ○コをしたではないか。そればかりか『このウ○コを
舐めろ!』と迫ってくる。小僧はそんなの嫌だったがオバケが怖いのでウ○コを
舐めた。すると甘くておいしい。小僧はウ○コを全部平らげると、オバケに
『もっとウ○コをくれ』とせがんだ。が、オバケは『もう出ない』と言って消えた。
翌朝、小僧がこのことを和尚さんに話すと、『それはきっと庭の柿ノ木の精霊だ。
わしが柿の実を独り占めしてお前にやらなかったから不憫に思って出て来たのだろう』
で、ありがたやありがたや めでたしめでたし。

柿の精霊、そのままの柿を届けてやれよ。なんでウ○コ状にするんだよ。小僧も
いくら柿の味でおいしいからってウ○コなんかせびるなよ。でも当時は甘い物は
貴重だったから小僧の行動もしかたないかもな‥なんていろいろ考えさせられる
話でした。

93: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/22 11:38
>>71
山田野理夫の本かな?
たしか『おばけ文庫6 たんたんころりん』だったと思うけど。
ただ他の本でも紹介されている話みたいだから、違ってたらごめん。

72: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/22 03:22
後味の悪いわかれ
最近遠距離になったばかりの彼氏とけんかをしてしまい、別れる別れないという話になった
別れたくなかった私は埼玉から福岡まで飛行機で向かった
彼氏と会えるという日に、「風邪をひいた」だの「具合が悪い」だの言って2時間しか会ってもらえなかった
しかもなぜか彼氏の姉ちゃんつきで
結局姉ちゃんがいたので二人きりにもさせてもらえず二時間で話は終わってしまい納得する間もなく別れることになってしまった
その後姉ちゃんからメールがきて「弟の気持ちを尊重してそっとしておいてほしい」なんて言われた

73: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/22 03:24
別れ話に姉ちゃんつれてくんなよっ
なんで姉ちゃんいるのか聞いたら 風邪引いてて心配だったからついてきてくれた と言ってた
25の男が風邪ひいただけで姉ちゃんをつれてくるか…。
姉ちゃんは弟大好き人間でした

後味悪くなかったかな…。
失礼しました

74: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/22 03:45
>>73
そんな香具師別れて良かったんだよ。
もっといい男の人見つかるさ!

83: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/22 06:38
タイトルも作者名も覚えて無い、相当昔の少女マンガなんだけど、
主人公(聞き分けのいい、優等生ぽい子)には
「我慢を覚えましょうね。」などと言ってちびた色鉛筆使わせて、
新しい色鉛筆も買ってやらない継母がいて、
そのくせ自分の子が(主人公には妹にあたる子)
「○○ちゃんと同じスカートが欲しい~」ってダダこねると、
「スカートなんかで引け目を感じさせちゃ可哀想だわ。」とか言って
すぐさま買いに行く。別に継母としては差別してる
(主人公をいじめてる)意識はないらしいのが
却って感じ悪かったんだけど、ラストがまた後味悪かった。
どうしても新しい色鉛筆が欲しかった主人公が、
魔がさして友達の色鉛筆を盗んだのか、もしくはこっそり借りて
返しそびれたかしてしまい、友達は盗まれたって騒いで
クラス中も大騒ぎ。その事がばれるの嫌さに主人公は自殺。
ラストシーンは池にプカ~と浮かんだ主人公の姿……

色鉛筆くらい買ってやれよ。( ´Д⊂ヽ

86: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/22 08:06
>>83
>別に継母としては差別してる(主人公をいじめてる)意識はないらしいのが
>クラス中も大騒ぎ。その事がばれるの嫌さに主人公は自殺。
>ラストシーンは池にプカ~と浮かんだ主人公の姿……
後味悪いけど悪人はいない、終わり方、
昔の少女漫画って手がかりから木内千鶴子の作品かなあ。

114: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/22 19:36
>>86
>>91
レスありがとうです。
さっそくそのスレ探してみます。

94: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/22 11:41
消防のころ、古本屋で買ったゲームブック。
途中で白紙のページがあり、そこに1行書く毎に
金貨が1枚貰える項目があったんだけど、
そこには、当時遊び友達だった奴等の名前が
びっしり(もちろん俺も含む)書いてあった。
友達に確認したら一人が「自分が書いてそのまま売った。」って。
書いた本人特定できたから良かったけど、
誰が書いたか判らなかったらかなり後味ワルーだと思った。

108: 悲しかった(1/2) 03/04/22 14:55
世界丸見えでの、実話再現とかのやつで見た話です。
かなり昔なのでちょこちょこ間違ってるかも。

アメリカで、夫婦が幼い娘を連れて,隣町に行こうと砂漠を
車で移動していたところ,車が故障。
まだ数キロしか来ていなかったし,夕方で涼しかったので
奥さんと子供は歩いて町に帰り,夫は車を直しつつ救援を待つ事に。

で、日が暮れたら寒くてかなわなくなって、夫が困っていたところ
偶然通りかかった軽トラのおじさんが乗せてくれる事に。
良かった,と乗せてもらったところ,なんとまた故障。
無線で町に連絡したが,昼になっても来ず、夫は自分で歩きはじめます。
(車に自分がいないので,家族が心配するだろうと)

113: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/22 17:07
>>108
見た見た、覚えてるよ、それ。
逆方向に歩いて行きさえすれば、ほんの数キロで
ハイウェイに出られるはずだったんだよね。
でも、方向が判らなくて、砂漠の方に歩いて行ってしまった…。

確か、夫の出会った軽トラのおじさん、車を先導してくれたんじゃ
なかったかな。で、後ろを付いていってる夫の車が
故障したのに気付かず、先に行ってしまって、
また夫は砂漠に取り残される・・・。
ただ、そのおじさんに水を飲ませてもらったのが、妻子と違って
助かる要因になった。

・・・だったような気がするけど、私もあんまり自信ないや。
なんせ、すごい後味悪かったのは覚えてるよ。ショックだったよね。

131: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/23 22:01
「タイガー暗殺拳」というゲームブックを読んでみた。
とにかく主人公がすぐ死ぬ。選択肢間違うとほぼ確実に死ぬ。
しかも死に方が子供向けゲームブックとは思えないほど後味悪い。
「矢が喉に突き刺さり、自分の血で溺れ死んだ」
「毒で動けなくなった。敵兵の剣が腹に突き刺さった」
「剣で首を切られて首は二メートルほど真上に飛んだ」などなど…

133: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/23 22:34
>>132
友好的なマーフィーズゴーストを倒しすぎて性格が変わってしまうのも後味悪いね

145: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/24 13:57
池袋の西口広場(有名なナンパスポット)に2~3年前にいた30そこそこ
くらいのホームレス。 最近小奇麗なホームレスも多いが、そいつは汚い系
でそこで生活してるようだった。
独りでぶつぶつ言ってたかと思ったら、ぼろいカセットプレイヤーを出して
きて、ブルーハーツを割れた大音量で流し始めた。
そして据わった目をして一緒に歌ってる。
何か非常にどす黒い嫌な感じがして私はそこから離れた。

164: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/25 02:15
キムタクが出来ちゃった結婚した頃の話だが2ちゃんのどこかの板に
「シズカのおなかの子へのメッセージ」みたいなスレがたってた。
興味本位で覗いてみたら「あなたはお父さんを捕まえるための
大事な大事なお母さんの道具なのよ。」とか「この世はつらい事ばかり
だからお母さんと一緒に天国で暮らしてね。」などのとても寒いレスばかり。
30代子持ち男にはとても後味が悪かった。
男は知らない方がいい女の一面を見た気がした。

200: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/26 01:24
いくつかのスレッドでコピペされてるのだけどこの話は後味悪いな。

小学校2年の時、友達5人で自転車で相模川に行った。
クラスの水槽でお玉じゃくしを飼うという計画が持ち上がり、
担任の佐藤先生がクラス内から採取部隊を募った結果、集まった5人であった。

お玉じゃくしは簡単に数十匹集まり、俺たちはザリガニ捕りに興じていた。
塚原というやつがザリガニを捕ろうとして、片手で立ち木をつかみ、
水際から必死で手を伸ばしている時事件が起こった。

I君が塚原君のわきの下をくすぐったのだ。

塚原君は水に落ち、みるみる流された。一度30メートルほど下流のテトラにつかまったように見えたが
またすぐ流された。
そしてこれが小学校低学年の恐いところなのだが、それを大人に伝えず、皆しばらく何事もなかったかのように遊んで
そのまま帰ってしまったのだ。

塚原君は翌日水死体で発見された。
俺の家にも警察の人が何回か事情を聞きに来たが、
どうやら俺も含め誰も、I君のくすぐりがあぼーんの原因であると吐かなかったようだ。

半月後、突然校長と新しい担任がクラスに現れ、「S先生は別の小学校に行かれた」という説明があったが、
今考えれば多分クビになったか、責任を感じて自発的に退職したんだと思う。

その後I君は神奈川屈指の県立進学校であるA高校から慶大に進み、
今は都銀に勤め、結構幸せにやっている。


203: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/26 02:49
>>200
子供ってこわい

221: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/27 06:31
以前、よく見ていた風俗嬢のHPで相談コーナーがあった。
そこには、風俗嬢に恋した男達からの相談がよく書かれていた。
一人の男がソープの女の子に恋をした。
アドバイスのせいもあったのか男はソープの子と付き合うように
なったという報告があった。
皆がよかったと喜び彼を応援していた。

しばらくしてサイトの管理人の風俗嬢が彼の近況を伝えた。
彼は少し精神的に逝ってしまったソープ嬢に部屋に軟禁状態に
されて衰弱死したらしい。
ソープ嬢は仕事のストレスなどから精神のバランスを崩して
いて、いつか彼に捨てられるのではないかと不安で、いつも
一緒にいたがって仕事にも行かせない、家にも帰らせないと
いう状態になっていたらしい。

皆が彼の恋の成就を喜んで応援していたのに、お互い好き
あっていた二人に何があったのか、細かい事情はわからない
まま、いつしかそのサイトはなくなってしまった。

233: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/27 21:40
映画「イージー・ライダー」後味悪かった。

234: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/27 21:47
>>233
内容も書いとけ

イージーライダーの大体のあらすじ

楽しくバイクで旅してます。

旅の途中で「ちょっと脅かしてやろうぜ」とヒッピー嫌いのおじ様にショットガンで打たれて死にます。終わり

235: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/27 23:06
>>234
ほんとに大体だねw

あの時代はああいうのがおしゃれだったんだろうか。不条理っていうか・・・

236: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/27 23:21
イージーライダーは最後よりも、ジャック・ニコルソンが殺されるところのが
後味悪い。

272: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/29 10:43
一昨日見た絵本
『ぼうぼうあたま』が、凄く後味悪かったです

指なめを止められない子が仕立屋に指をちょん切られる…

とか

マッチで遊んでた女の子は、火が洋服に燃え移り、靴しか残らなかった…

この他にも話が書いてあったけれど、全部後味悪いのばかり‥


今回、携帯からなので読みづらくてスマン!!

311: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/30 21:22
>>272
>指なめを止められない子が仕立屋に指をちょん切られる…

絵本板でも話題になったもじゃペーだね。
http://web.archive.org/web/20020211214609/http://home8.highway.ne.jp/galzo/hoka01.htm

290: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/30 00:23
螺旋回廊とかここの住人にやらせたらそりゃあ後味悪いだろうな
散々陵辱されたヒロインがゴミ箱に捨てられてたり
そのまま見なかった事にするのは悲惨通り越して笑えるが

296: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/30 02:33
>>290
あ、全クリアした・・・

293: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/30 01:56
天地無用GXPの最終回も後味悪かったなぁ
アニメ板の本スレでの評価も最悪だった

主人公のことを好きな四人の女キャラがいるんだが
最終回のひとつ前の話で、それら四人のキャラが一人一人
「私は主人公のためなら身を引く」みたいな意思表示をした
とてもシリアスな感じでな
だが最終回は、主人公と四人のヒロインが四重婚するという
トンデモナイオチ
しかも四人は、前話のあの感じがウソのように能天気にはしゃいでるし

さらに最終的には、別の銀河の女四人が主人公をさらって8重婚になる始末
最終回のひとつ前までの内容をすべて台無しにする、後味の悪い最終回

まあ、ナンセンスなギャグアニメとして捉えれば腹も立たんのだろうが・・・アンマリダ

295: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/30 02:04
>>293
だって天地無用だし

303: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/30 13:14
日本沈没 第5話 「いま、島が沈む」

1/4
『日本沈没説』をとなえ、学会から異端視されている田所博士と
その協力者である潜水艇の操艇士小野寺は
自立航行可能な潜水艇ケルマディックで南ヶ島に向かう。
人口およそ150人の南ヶ島は、周囲を走るマントルの状況等
から見て日本列島の縮図と言えるものであり、日本列島に
起こる事が数ヶ月早くこの島に起こる。
すなわち、近いうちにこの島の半分は海に沈んでしまう。
(つづく)

304: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/30 13:15
2/4
島に上陸した田所たちは、東京出身の分校の教師矢島、
島の少年太一と知り合う。太一の母は出稼ぎに出ていて
矢島を兄や父のように慕っている。太一の宝物は
母に買ってもらった麦藁帽子。その母も数日後の秋祭り
には島に帰ってくる。
田所は住民たちがパニックを起こさないように極秘に島の
調査を続けるが、小野寺は島が沈む事を早めに知らせて
住民を避難させたいと思っていた。
若くして離島教育に情熱を燃やす矢島を信頼した小野寺は
矢島に島が沈む事を打ち明ける。
この島を愛し島のためなら命を懸けると言う矢島は
小野寺にパニックを起こさせずに住民たちを避難させる
方法を考える事を約束する。
(つづく)

305: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/30 13:16
3/4
翌日。
田所たちのもとに島の住民が殴りこみをかけて来た。
島が沈むなどとデタラメを言うなという住民と田所たちが
もみ合っている最中、矢島が漁船で逃げ出してしまう。
その事で住民たちはパニックを起こし、島は沈まないと
主張する者たちは島を脱出できないように漁船を全て叩き壊して
しまう。
矢島が逃げた後も、分校の子供たちは矢島を信じ学校に来ていた。
太一は母にプレゼントするため、母の似顔絵を描いていた。
そして、ついに島が沈む日が判明した。
その日は、秋祭りの日…
(つづく)

306: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/30 13:17
4/4
秋祭りの日
田所は必死に沈む事のない西山へ避難しろとうったえるが
住民たちはそれを無視して秋祭りに興じる。
一方、子供たちは小野寺の説得に応じ、西山へと避難を始める。
大人たちが避難しないまま島の沈没する時はせまっていた。
しかし、地殻変動に伴う地鳴りが響くにいたって大人たちは
避難を開始する。
激しい地震のなか、どうにか西山に避難した島の住人たち。
しかし、太一がいない!
太一は母の似顔絵を取りに学校へ向かったのだ。
山を下り学校へ向かう小野寺。
その目の前で、学校は崩れ海に没していった。
沈没現象が収まり小野寺が海岸に行くと、そこには太一の麦藁帽子と
母の似顔絵が浮き上がっていた…
(おわり)

307: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/30 13:37
矢島って人が、下手な伝え方をしてしまって
そのせいでパニックが起きたってこと?

何にしても後味ワルー。

310: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/30 20:28
>>307
住民全員が避難するには船が足りない。
そこでわざとパニックになるように仕向け、
騒動にまぎれて自分一人逃げる魂胆だったりしたら
なおさら後味が悪いな。

318: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/01 14:04
絵本に限らず、昔話ってけっこう後味(;´Д`)ワルー多いよね。

じいちゃんがタヌキに婆汁食べさせられちゃう「かちかちやま」とか。

イタズラのお詫びに来たキツネを撃ち殺しちゃう「ごんぎつね」とか。

いじわるばあちゃんがオバケに襲われてあぼーん、おじいちゃんの老後が心配な「したきりすずめ」とか。



したきりすずめっていえば・・・すずめを素手で捕まえるばーちゃん、素早過ぎ元気過ぎ。

私には、そんな超人的なことできません・・・できる人、いる?

321: 源じいさんの竹トンボ 03/05/01 14:51
思い出した、絵本じゃないけど
低学年向けの岩波かポプラの文庫本
「源じいさんの竹トンボ」

山深い田舎の小さな村。
小学生たちが懐いてる源じいさんがいる。
源じいさんは竹トンボ作りの名人で
子供たちはいつも竹とんぼ作りを教わってる。

源じいさんは竹トンボを作りながら、親の愚痴や
学校の愚痴をこぼしても、ぜんぶ優しく聞いてくれる。

322: 源じいさんの竹トンボ 03/05/01 14:51
ボロボロの家を見て、
「源じいさん、一人で大変なら再婚しなよ」と
生意気な口を利いてもニコニコ笑ってる。

冬が来て雪が降って、山間の村は埋もれてしまう。
最初は学校に行かずに済むと喜んでいた子供たちも、
外に出ることもできない毎日に退屈してくる。

やがて春が来て雪が解けて。
やっと家の外に飛び出していける。
雪かきをしていると、源じいさんの家の前には
こんもりと雪が積もっている。

「源じいさん、雪が止んだの気づいてないな」
久しぶりに源じいさんの顔を覗こうと、雪をかきわけ
原じいさんの家まで足を伸ばす。

323: 源じいさんの竹トンボ 03/05/01 14:51
戸口を叩いても返事がない。
気兼ねせずに戸口を開けると、薄暗い室内に
源じいさんが座っている。

家中のありったけのボロをかき集めて、
火の消えた囲炉裏の側で源じいさんは座ったまま
どんなに声をかけても振り向かない。

数日後、村の大人たちの手で源じいさんの葬式が出される。
子供たちはしょんぼりしたまま、源じいさんが
残してくれた竹トンボを手に取る。

冬の間、春が来たら子供たちに渡してやろうと
こつこつ作ってくれた竹トンボ。

みんなで竹トンボを飛ばしながら、ぽつりと呟く。
「源じいさん、お嫁さんもらってたら冬を越せたかもなあ」

324: 源じいさんの竹トンボ 03/05/01 14:51
源じいさん、悪いことしてないのにいきなり死ぬなんて・゚・(ノД`)・゚・。
火がない囲炉裏の側で、ぼろをまとって震えていたと思うと・・・
石油ストーブ持っていってあげたかった・゚・(ノД`)・゚・。

332: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/01 19:26
タイトル忘れたけど、宮尾登美子の短編小説にあった話。

明治時代、貧しい家に生まれた少女が遊郭に売られてくる。
少女はそれまで野良仕事ばかりの生活を送っていたため肌の色は黒くやけ、
栄養不足で体は細く棒のようで、ぼろぼろの着物しか着たことがない。
しかし、その遊郭で娼妓見習いのような仕事をはじめたところ、すぐに
とある金持ちの男に気に入られる。
金持ちの男は店に大金を支払い少女を足抜けさせ、その後満州にある自分
の家で少女に豊かな生活を送らせる。

次第にお嬢様のような生活に慣れ、肌や体、顔までも別人のように美しく
なっていく少女。
彼女の成長をじっと見つめていた男は、ある日家に招いた商人と歓談する。
「わざわざ金を払って引き取り、時間をかけてあか抜けさせた
 この少女を満州の遊郭に売れば、相当の金額になるだろう」
と。


昔読んだ小説だから所々間違ってるかもしれないが、大体こんな感じ。
正直、フツーの中学生には重たい内容だった。

338: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/02 00:50
少し前のサッカーのワールドカップで
オウンゴールをしたコロンビアのサッカー選手が
帰国したら地元のマフィアに射殺されたって話が凄い後味悪かった

362: 2/1 03/05/02 12:17
少女漫画ネタです。

歌を作るのが上手い女の子がいた。
彼女は人間の色々な感情を表現する歌をいくらでも作ることが
できるのだが、彼女の声は変にまっすぐな声で
歌にこもってる感情を表現することが出来なかった。
だから彼女は自分の歌を表現してくれる「声」を持っている人を
さがしてまわった。

ある日、その「声」の持ち主を探し当てた。
「声」の持ち主も女性で、彼女の声は
ありとあらゆる感情を表現できる素晴らしい声だった。

歌を作る女の子は「声」の持ち主の女の子を説得し
自分の歌を「声」の持ち主に歌ってもらったテープを作成して
レコード会社に送った。

さっそくレコード化が決定し、
二人は有名な作曲家と歌手になることができた。

(続く)

363: (続き 2回じゃ終わらなかった) 03/05/02 12:19
(続き)

しかし、歌手はそのうちに作曲家が作る歌が重過ぎると考えるようになり
他のアーティストに曲を提供してもらって、作曲家からは
独立したいと思うようになった。

作曲家は当然怒った。
歌手の声は自分の歌を表現するためにあるのであり
他のアーティストの浅薄な歌を表現するためにあるのではないと思ったからだ。

作曲家は歌手にこう言い放った。
「あなたの声は私のものよ!」

歌手は言い返した
「何言ってるの??私の声は私のものよ。
いいかげんあなたの歌から解放してよ。
あなたの歌は自分で歌ったら??」

作曲家は激昂して、思わず歌手を絞め殺してしまう。

(続く)

365: (続き 2回じゃ終わらなかった) 03/05/02 12:19
(続き)

作曲家はそれまで、自分の声を変えようと努力してきた。
ボイストレーニングを受けたり、腹筋を鍛えたりして
なんとか声を変えようとしていた。だけど努力は無駄だった。
そして、やっと理想の声を見つけたと思ったら
その声の持ち主を殺してしまった。
作曲家の中で何かが壊れた。

場面変わって病院の受付。
作曲家が受け付けの看護婦にこういう。

「声帯の移植手術をしてほしいんです。」

そして、氷のつまったビニール袋を差し出す。
中には氷のほかに、血にまみれた気道と声帯が入っていた。

作曲家は思っていた。

早く彼女の声を手にいれなくちゃ。
だって私の頭の中には今も歌が沢山生まれてきてるんだもの。

(終わり)

380: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/02 16:50
5年ぐらい前に、同居していた祖父が亡くなった。
死ぬ直前にはすっかりボケちゃってたが、小さい頃はよく遊んでもらったので、
俺は大好きだった。

葬式を終えた後、家族で遺品を整理していると、
押し入れからダンボール一杯に詰まった祖父の日記が出て来た。
かなり若い頃からつけていたらしく、本当に膨大な量だった。
何気無くその内の1冊を読んでみると、以下の様な事が書いてあった。
日付は10年ぐらい前、俺がまだ小学生だった頃の日記である。

「今日も孫(俺)の友達が一斉に家に遊びに来た。うるさくて仕方無い。
銃があればまとめて撃ち殺してやるというのに」

「孫がやかましい。どうしてこうも落ち着きが無いのか。だから同居なんて嫌だったんだ」

「孫が腕を捻挫して痛い痛いとうるさい。そんなに痛いなら切り落としてしまえばいい」


俺は黙って日記帳をダンボールに放り込んだ。

384: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/02 17:23
優しい爺さんに。・゜・(ノД`)・゜・。

417: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/03 05:54
飲み会で騒いでから帰ろうとしたら、ギリギリの所で終電を逃してしまいました。
その時一緒に居たHさんに、
「すいませんが今晩泊めてもらえませんか」
と頼んだ所、Hさんは快く了承。悪いと思いながらもその晩は、
Hさんのお宅に泊めてもらいました。

朝になって電車も動き出したんで帰ろうとすると、
Hさんは親切に駅までの地図を書いてくれました。

やぁありがたいって事でお礼を云って、その地図を頼りに歩いていた所、
地図の表面にうっすらと、何やら引っ掻き傷みたいなものが浮かんでいるのに気付きました。
それも紙一面にびっしりと。

何だろう?と考えて、ああ、この地図が書かれた紙のもう1枚上の紙に書いた事が、
そのまま下の紙に筆跡となって残っちゃったんだな、とすぐに思い当たりました。

駅で電車を待っている時、何気無く地図に残った筆跡の文字を読んでみると、
紙一面にびっしりの、「死ね死ね死ね死ね死ね死ね」の文字。

423: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/03 12:07
ガイシュツかもしれんが、山田花子ってマンガ家は後味わるー

424: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/03 12:17
本人も自殺して後味ワルーだしな

426: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/03 12:32
アトムの最終回についての某サイトからコピペ

これは事前の予告も何もなく、全くの突然のできごとでした。

この日の放送でアトムは宇宙ロケットの軌道を変えようとするのですが、ア
トムが手を離すと、またロケットは地球に衝突する方向に向きを変えてしま
います。そこでやむなく、アトムは、地球を救うためにロケットを持ったま
ま、太陽に飛び込んで死んでしまいます。

4年間続いた人気アニメ「鉄腕アトム」の突然の最終回でした。

この最終回に対して、視聴者からものすごい数の抗議が寄せられました。

近年ではセーラームーンの第一シリーズでセーラー戦士が全員死んでしまう
シーン(翌週助かる)に、「子供が泣いてしまった」など、ものすごい抗議
が行った例がありますが、恐らく当時もたいへんな騒ぎだったのではないで
しょうか。

セーラームーンの場合は最初から助けるつもりだったものと思いますが、こ
の鉄腕アトムの場合はマジでこれが最終回でした。

しかしあまりの反響の大きさに戸惑った原作者の手塚治はしばらく後に続編
を制作。実はアトムは宇宙人に助けられていた、ということにします。

すると今度はまた、いい加減なことするな、という大量の抗議が押し寄せて
さすがの手塚も頭を掻いたといいます

467: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/03 23:18
シンプルプランは、映画を先に見て原作読んだら
更に後味悪度が5割程増すと思われ。

映画では兄貴は罪悪感に襲われて弟に殺してくれというが
原作ではお互い銃を向け合って発砲、兄の銃は弾切れで弟は無事、
兄は瀕死で弟の脚を掴み「助けてくれ」と言うが無視。
病院に搬送され、一度は意識を取り戻す(主人公((((;゚д゚)))ガクガクブルブル)が結局シボーン。

あと、兄貴の友達とその彼女を殺した後、そいつの近くに住んでた男も殺すし、
嫁が先走って100㌦札使った酒屋で店員と客の老女殺すし、
今までの貯金ハタいて買った別荘は実在しない(詐欺)し、
生まれた子供は溺れて身障になるし。
身勝手な殺人てんこもり、不幸てんこもり状態が味わえます。